2012年7月10日火曜日

「モテキ」のDVDは豪華版の方がベスト!


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モテキにハマった人には、映像特典やオーディオコメンタリーが収録された、この豪華版の方がより満足すると思いますよ^^

映画「モテキ」は最高でした!


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予備知識もなく、ただ「何か人気がある映画」ということだけで観てみました。
ハッキリ言って何の期待もなく、たまにはこういうものも観てみっか的なノリで観た映画です。


しかし、面白かった!!!!!



もしかすると、嫌われ松子の一生を観た時と同じくらいか、それ以上の面白さだったかもしれない。

パワーも音楽もノリも演技も最高! 映画の作りも、マンガの面白さを壊さないように、でもあまり違和感を出さないように、でもアイデアを沢山盛り込んで表現してみました!みたいな・・・伝わりますかね^^;

ちなみにこの作品は、主人公の森山未來に対する自分の評価が180度変わってしまった作品です。

あんなヘタレ男子をナチュラルに役に溶け込んで演じた素晴らしさと、ダンスの上手さに驚き、実力派なんだな~と感心しました。

長澤まさみもあんなにちゃんとできる女優さんだとは思ってなかったな~。

リリーフランキーは、悪乗り上司がぴったりとハマり、最高でした!

その他の俳優・女優さんも「演技をしている」という事を感じさせないくらい役に溶け込んでいて、日本の役者のレベルも層が厚くなったと安心し、将来が楽しみになりましたよ^^

最近のハリウッドのダメダメぶりには目を覆いたくなりますが、演技力はまだ日本の役者は追い付いていない方が多数だと思っています。
しかし、この作品で近いうちに演技力も追いつく人がどんどん出てくるのではないかという期待感が湧いてきました。



漫画も絶対読むと思います! そうすると、テレビ版も観ないといけないし・・・。
とにかく観ると分かります!


超おススメの映画です(^^)b

2012年7月9日月曜日

アンチエイジング本の感想!


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この本を買った時、題名に惹かれて衝動買いをしました。 しかしながら、本の最後に来て衝撃を受けました! ネタバレになるので詳細を書くことはできませんが、一つ言えることは本を買う時はまえがきを読もうということです^^; いつもは割と読んでるんですがね・・・。

とはいえ、この本がとてもつまらないというわけではありません。 題名と期待した内容が合致してなかったというだけで(それも大変重要なんですが!)最先端のアンチエイジングやさまざまな長寿に関する研究について書かれているので、「ほうほう、そういう研究もされているのか」という知識は得ることができます。
老化はタンパク質の変性によるものらしく、「糖化」という現象やタンパク質の分解・再生がうまくいかなくなる事が老化の最大の原因らしいです。 その他、ips細胞を使った最近の研究結果や遺伝子医療やホルモン調整によるアンチエイジングなど、長寿に関する研究が日々進んでいることが分かります。

最近このような本を読んで思うのは、「では、ビタミン・ミネラル・タンパク質や糖や脂質など体に必要な栄養素を過不足なく摂取して日常を過ごした場合にはどれくらい生きる事ができるのか」という単純な疑問を解決してくれるような研究がおこなわれていないのでは?という事です。 ビタミン・ミネラル・タンパク質については、なぜか食事で十分とれているという幻想が強いため、多くの人はその基本的な栄養素が不足しがちな状態でアンチエイジングを求めていますが、それは本末転倒な話です。

話がそれましたが、この本にもそういった基本的な点が抜け落ちた状態だったのが不満だったのと、P220の8行目の衝撃の一言があったので、私の中の評価は5点満点で星3つとさせていただきました。

2012年7月8日日曜日

「ブタのみどころ」の感想!


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ブッタとシッタカブッタシリーズの姉妹編。

手塚治虫の「ブッダ」は王子であり夫であり一人の人間であるシッダールタの苦悩と悟りの人生を描いたものである。
一方でこのシリーズは、シッタカブッタという一匹のブタがブッタ様に導かれて、人生のいろんな場面に起こる様々な苦悩や疑問に対する考え方や行動の仕方を学ぶという4コマ漫画である。

このシリーズは絵がかわいくて、文字も手書き調の柔らかい文字でとても読みやすくて楽しいが、書いてある内容は深くてたまに「う~ん??」と悩んだり全く理解ができなかったりすることも・・・。
それはこの本の内容が悪いのではなくて、私の仏陀の教えに対する理解がまだまだ浅いからなんです!
漫画だからと侮れない内容の深さに惹かれて、このシリーズを読み続けていると言っても過言ではありません。

今回の作品は、いままでの切り口とは違って、生命が誕生した当初まで遡って「自意識」や「誤解と思い込み」「比較」「宗教や死後の世界の創作」がどのようにして出来てきたのかをとても分かり易く描いている。
もしかしたら、今までで一番具体的で分かり易かったかもしれない。

このシリーズを読むと何故かホッとするのは自分だけなのでしょうか?
大変おススメの本です!
人生に迷ったら読んでみてください^^

2012年7月7日土曜日

イングリッシュモンスターの最強英語術の感想!


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新聞広告で「TOEIC990点満点を連続24回更新中!」と書いてあったのを見て購入。
著者の菊池氏の「英語は何度も繰り返して見たり聞いたりすることで覚えていくものだ」という一見単純な、でも正直な主張にものすごい説得力を感じた。

著者の菊池氏はある事情で7年間引きこもりという特殊な環境にあったが、その環境の中で英語をやりはじめ一日16時間もやることがあったというから凄い!
さらにその環境を7年間維持した後で初めて受けたTOEIC試験で970点を取る事になるが、その時の感想は「TOEICってこんなもん?」だったそうだ。
菊池氏のような時間を英語だけに裂くという事は普通に働いている人には難しい。
しかし著者に、コツコツやれば誰でもできるし日本人は英語が苦手というのは間違いだと言われると、説得力があるし重みが違う。
自分自身はその言葉を見て勇気が湧いた。

また、著者は実に正直に英語を勉強する上での体験談を書いている。
例えば、初めて海外コメディドラマを英語で聞いた時には、自分でも驚くほど聞き取れなかったそうだ。
実際どういう風に聞こえて、正しい発音はどうで、どういう風にして克服したかが丁寧に書かれている。

その他、宮崎駿氏に関するエピソードやアメリカのメジャー新聞社にクレームの手紙を書く話など、ほんとに著者は英語を勉強するにあたって楽しんで勉強をしてきたんだな~ということがとてもよく伝わってきた。
もちろん、細かい発音の差や英語を勉強する際にどういう間違いを起こしやすいかなど沢山学ばせてもいただいたので、この本の価格(1000円)は安いと感じた。

誠実で、丁寧で、楽しくて、英語に対する興味が増す良書です。

2012年7月6日金曜日

Colorful DVD の感想


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何かのDVDを見た時に、綺麗な映像に惹かれて記憶していました。
やっと今日観る事が出来たんですが、単に映像に凝った作品ではなく実は心を深く描いた作品でした。
今のテレビドラマよりもハリウッド映画よりも脚本が素晴らしく、大変おいしくいただけた気分がする映画でした。


泣きました。笑いました。ちょっとむかつきました。溜息をつきました。ちょっと甘酸っぱい気分がしました。


ただ長いのではなく、あるテーマを持って作られた上質の映画だと思います。 アニメだと侮らず、味わって観てみてください。